少年舞妓・千代菊がゆく!花見小路におこしやすの続きを読みました。

男子のキャラクターが逃げた舞妓の代理をするために、髷を結いに行きました。
髷の半ばを「かのこどめ」というビビッで髪に確定やるみたいです。
舞妓の髪を結える美師氏は祇園の取り分け数えるほどしかいないらしいです。
此度キャラクターはチャレンジ研究だといって結ってもらってます。
ついでにメーキャップもしてもらいました。
鬢備え付け油を溶かして顔つきにぬる、油を塗ったほうがメーキャップののりが素晴らしいらしいです。
おしろいを水で溶いて、刷毛で顔つきと首や肩まで塗っていきます。
襟足のしまつが難しそうですね。
二ガイド足の襟足の塗り記しを始めるそうです。
舞妓氏は自分でするみたいです。
凄いですね。
目尻と眉に紅をさして黛を塗って、頬紅は刷毛で頬だけでなく顎にも塗るそうです。
最後に唇に紅をいれます。
キャラクターは段取り氏に扮する本旨なので、下唇にだけに紅をさしていました。
舞妓は最初の一年間は上唇に紅をさすことはできないそうです。
一年間はいまだに半人前の舞妓だから紅も半という所作らしいです。
ここまで読んだだけでも、いろんなことが分かりました。
メーキャップの所作も読んでいると面白かっただ。
続きも楽しみです。